DANCE STUDIO FLEXダンスジャンル
動きの途中で、ピタリと止まるようなポーズを取り入れたダンスです。発祥は1960~1970年代のアメリカで、ドン・キャンベルというダンサーが当時流行していたダンスをうまく踊れず、止まってしまったことから誕生しました。まるで鍵をかけたように動きが静止する様子から「ロック」「ロッキン」などと呼ばれています。代表的なポーズは、激しい動きの中で急に体を固める「ロック」、腕を上げて手首をくるりと回す「トゥエル」、指をさす「ポイント」などが挙げられます。指さしやキック、タッチなど日常の何気ない動作を取り入れたようなコミカルな振り付けが多いのも特徴です。